
皆さん、大変たいへんご無沙汰してしまいましたぁ! お元気ですかぁ?
最近、漁師の暮らしにもだいぶん慣れてきました!俺の船、いけてるでしょう?
‥なんちて (^_^;)
さてさて、トヨタ・ノアで巡った全国25ヶ所+1、9000kmのガイキチ・ツアーを終えてから、かれこれ六ヶ月‥
なんで六ヶ月も沈黙を?とご心配下さった方々も多かったようです(実際、いい年こいてほぼ引きこもりだったんです‥)が、いわゆる、ひとつの、節目、ということで、すったもんだで色々とあったことをご理解頂ければ幸いです。
そもそも、これまでブログというには、くどくてくだらなくて(駄じゃれが‥)詳しすぎる、いわゆる3K(‥そういうたちなんです、すんません)な文章が多くて、どちらかと云えばHP上にコラムとして発表するべきテキスト、という趣きだったはずで、今回のご無沙汰の直接的なきっかけも、函館の居酒屋での豚串のエピソード(クレイジー・マゾヒスティック・ツァーにおけるベスト3に入るネタ?)を面白おかしく文章にしたいが為に悩んだ末に、座礁‥ (-_-;)
そんな訳だったんです。
それにしても、これ以上更新しないままに時が過ぎていくのを、指をくわえて見ている(そんなかわいらしいもんじゃないっ!つうの‥)ことも出来ない成り行きになってまいりまして、まいりました(懲りないやっちゃなぁ~)のひろまろでござりまする。
そんなこんなで、ツァーに関しては、“想い出のツァー”という項目を作って、しっかりと読み物として成立させたい、と考えております。(そうすれば、今は写真集の中に埋もれている2006年の韓国ツァー抱腹絶倒日記?も今一度多くの方々に読んで頂けるかと?)
また、昨年の秋から今に至るまでにブログで書けなかった様々な出来事(憧れのラーシュ・ヤンソン先生と連弾した話や、東京吹奏楽団さんの定期演奏会 ― 真島俊夫さんのアレンジでトワイライト・イン・アッパー・ウェスト、吉野慶太郎君のアレンジでシルバー・ガール・イン・ザ・ミストをそれぞれ初演 ― にゲストとして出演した話などなど‥)も、“マイ・フェーバリット”、“吹奏楽”、といった項目でご紹介出来るのでは、と目論んでおります。(あと、はずせないのは、“今日の一皿”???)
長~い前置きはこのくらいにして、本題です。
まず、村上聖、板垣正美、両氏とのトリオは、3年10ヶ月の歴史と4枚のアルバムを残してこの8月8日、八ヶ岳ジャズ・フェスティバルのステージをもって終了したことをお伝えせねばなりません。
と同時に、来月、和泉宏隆トリオ名義でミニ・ツァーを共に回って頂く、コモブチ・キイチロウ、石川雅春、の両氏に関しましては、最終的に、アタクシの楽団(現状における構想では7重奏団?)の中核を担って頂く予定のお二方、ということで、決してこれまでのトリオのメンバー・チェンジではないことをお断りしておかねばなりません。
構想十二年のバンドを、いよいよ形にするべき時が近づいてきた‥そんなタイミングで、核となるトリオを聴いておいて頂けたなら‥という来月のミニ・ツァーであります。
期せずして、渡辺貞夫さんのグループのお二方‥
こうなるに至ったいきさつはステージにて詳しくお話しさせていただきたいと思います。
ご予約はお早めに!