*ホームページではソロ・ピアノで、という告知を出したものの、助っ人をぎりぎりまで捜す‥という話は前回のブログでお伝えした通りですが、万が一、と思って声をかけた皆さんは当たり前田のクラッカー(死語というより化石語?(-_-;))のように駄目で‥
そこで浮上したのが、この人、鈴木健市くんです。

彼は、天才若手ベーシストではありませんし、これまで華々しい活動を展開してきた訳でもないのですが、どうやら私と運命の赤い糸で結ばれていたようで(というのはちょいと大げさですが、いわゆる縁があって)、昨年から時々共にお稽古をするようになって、いよいよ機が熟して、この冬から、管楽器奏者とデュオといったケースにおいてサポートで加わってもらうことにしようと白羽の矢を立てたのがつい先頃のことでして‥
そんな訳で、結局のところ、1部はソロ・ピアノ(定番の代表曲に加えて、ソロ・ピアノのルーツとも云うべきアルバム“ Forgotten Saga ”からのナンバーを、時間の許す限りさらってメニューを組み立てようかと‥)、2部は健市君とのデュオで、“私のルーツとしてのJAZZ”と題して、高校時代から慣れ親しんできたスタンダードやボサノバの名曲の数々をお送りすることにしたいと思います。
2部をジャズでまとめたくなったのは、先日のアート・カフェ・フレンズに続いて、12日に六本木ヒルズ・アリーナで行われた、J-WAVE DOCOMO BODY & SOULE SPECIALLIVE “鳥山雄司スペシャルセッション”でどっぷりとジャズに浸ったからに他なりません。(難しいけど楽しくて楽しいけど難しかったなぁ‥あの素敵なメンバーでいつかライブをしたいものです‥)
それでは、木曜日に、STB139スイート・ベイジルでお待ちしております。
text H. Izumi
ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。
そのように言っておきながら、私にも文章できちんと描写できるだけの自信はないのですが(村上春樹さんにお願いしたいものです‥)、それでもなお、この素晴らしい空間の魅力を一人でも多くの方々に伝えられるものなら伝えてみたいものだと思いまして‥
それでは、8日の夜に、恵比寿で‥