
つい先日、日曜日に来る31日の為のリハーサルがありました。
15時から21時までむっちり…じゃない、それは私の事、もとい、みっちり77kg!いやいや、もとい、むっちり6時間。はぁ~?
さすがのくどさに自己嫌悪の三段腹です。この際ポンテケージョを食べ過ぎて、もっちり四段腹を目指そうかと… (-_-;)
思えば、トリオでの演奏は先月あたまの秋田以来、52日ぶりのことでした。音楽することを生業としていると時として忘れがちな、共に音を出すことの歓び、それを再確認したというか追認したというか…
まさに、聖くんと正美くんとのトリオは、あうんの境地に限りなく近づいてきています。(強いて云うなら、うっふんの境地?)
それだけでも充分楽しかったと云えるのですが、31日にスペシャル・サポートとして参加してもらう、佐藤雄大くんが、若々しい血潮(ジュラ紀みたいな表現ですけんども…)に溢れたヴァイタルな息吹?を、メタボオヤジにガツンとかましてくれて…D.C.(因みにダカーポはタイトルの、盛り上がって…に戻ります。念のため)
1月にヤマハでセミナーを開催した折りに、どなたか有能なお手伝いさんを…とお願いして紹介してもらって知り合ったのですが、その時の「いやぁ、上手な若者がいるもんだなぁ~」という強烈な印象から、その一週間後に電話をして共演を依頼した、というのが事の流れであります。
彼の華々しい経歴についてはここで詳しく語りませんが、今回、彼が参加してくれることによって、私がいかに前向きになることができたか…という事を皆さんにお伝えしておきたいと思います。
要するに、おいちゃんも負けておられへんでぇ~てなもんや三段腹。(>_<)
先日のリハーサルにおいて、もう一つ盛り上がったことはと云えば、聖くんのエフェクター・ボード!

「いいないいな!かっこいいな!」と年甲斐もなく、男の子魂を揺さぶられた第一印象に続いて、レクチャーを受けて宇奈月温泉につかっているうち、「ぼくの言うこと聞かなかったら、本番5分前にその紫色の線を全部抜いちゃうからね!」という究極の意地悪を思いついたのでした。(んなこと思いつくか?困るのは自分だろうが…)
あと、ヴァイタライザーという、音を太くするきかいに惹かれたのですが、ピアノにも使えないかと思ったものの、そうは生野菜にイカのキ〇タ〇のようでした。頭にくくりつければそれなりの効果が?あるはずもないんですけんど。
そんな訳で、準備はまっちり!なんて馬鹿言ってるとめっちり老けそうな今日この頃です。 (-.-)
ところで、おかげさまで、前売りが120を越えました!
all text by H.Izumi, photos by N. nakamura